2014年3月11日火曜日

ディスりタイム改

モスクワ五輪のマスコットキャラ”ミーシャ”やチェブラーシカ、ロシア版くまのプーさんを見てもわかるとおり、ロシアのかわいいキャラのかわいさはもうやばい。超~~~~かわいい!!!!!!!他にも色々あるんやろなぁ~~~~。チェブラーシカはうごいてるとこもほんま最高にかわいくて、作品がオフビートなところもこれまたほんまかわいさが増す。あ~~~チェブラーシカで一番かわいいと思うところは、みんなで『友達の家』を建てて完成したのでチェブラーシカがする完成の挨拶。これもうほんまに最高。なんだろうこの最高さは。かわいすぎて爆笑してしまう。ワニのゲーナもめちゃいい。しかもこの作品のグッとくるところはなぜかこのかわいいかわいいキャラたちみんなに悲しみというか、孤独というか、そういう物が感じられる所。なんやろうなぁこの感じは。素晴らしいなぁ。ロシアならではの空気なのかな。ロシア語の響きもいい。


さっそくガッチャマン見たよ。
とにかく前評判がひどくって楽しみにしてたんだけど、今日本の劇画的なかっこよさおもしろさってギャグとしてしか扱われないから(CMでのあしたのジョーとか巨人の星の使われ方を見てもわかる。)ガッチャマンのような劇画を今の人達がちゃんとかっこよくやろうと思っててもこういうことになるのはなるほどいつも通りだなという感じ。J-popの歌詞の世界観ってあるやん。やたらに真剣に愛してるとかばっかり言ってて自分と相手以外の他の人間が存在しない端的にセカイ系。ガッチャマンの映画はつまりJ-pop。この世には恋愛しか存在しないのかよ!!!というような。この映画ではとにかく過去のとある恋愛に絡んだ人ばっかし出てきてしかもそいつらが都合のいいことに双方のボスキャラで、地球の存亡がかかっているというのにこのスケール感・・・世界の狭さに絶望した・・・。もう頼むからお前らだけで勝手にやっとってくれや!!!!世界を巻き込むな!!!!!!!!!ダークナイトみたいなのがやりたいとのことだけど、まずは敵がジョーカーとくらべてどうしようもなくしょぼい、ダサい、怖くない、かっこよくない、どうでもいい、最悪、ひっこめ、だし、次にこの映画で一番突っ込まてれる「俺は一千万人を助けるために、一人の命を犠牲にするという考え方を否定する」っていうの、見たときは、あーほんまに言ったーー!!!!!!って思って、聞けてよかった、新喜劇を見に行って「ごめんください」が聞けた時のような愉快な気持ちになったんだけど、まぁその考えは美しいと思うけど、例えばそのどちらかを選ばなくてはいけなくなった時があったとして、他人の命に対して葛藤することを知らないコイツは一体どうするんやろ?その一人を犠牲にするのか、まさか1000万人を犠牲にしちゃったりはしないよね?いやでもコイツらの世界には昔からの友達と好きな人と仲間しかいないから、全くのアカの他人である1000万人はどうでもいいと思うのかもしれないヒーローのくせに、とか考えて怖ろしくなったし。ハンターハンターでもあったね。母親と恋人とどちらを助けるか、みたいなの。一人ひとりの答えを考えて見つけなくてはいけないので、葛藤もなくどっちも助けるんだ!!!!って言われると悩んでる俺がバカなのか!!!!!!??って思っちゃうね。CGもかっこいいところがいっぱいあるのにいきなりしょぼくなったりしてもったいなかったなぁ。金があって有名人を役者に使っても脚本がこれじゃあ何をどうすることもできないと思う。かわいそう。見終わって一言、映画がかわいそう、と思いました。

そして、またまた前評判がひどくって楽しみにしてたR100も見ました!!!!!!
ガッチャマンはディスりまくれるので楽しいですが、R100はただのクソ映画なので最悪です。


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