2014年2月22日土曜日

野球ドラマーZ

野球ドラマーZ story_
メガロシティ高校の野球少年だった高校球児は超高校級の天才スラッガーとして将来を嘱望されていたが、ある時、巨大犯罪組織デスギターに襲われた山田ベルマーレ博士とその孫の米倉リンダを救うために命を落としてしまう・・・。
だがその高校球児の持つ勇気パワーは死してなおネオドラムジャスティスゲージを振りきってホームランしていたことに巨大犯罪組織デスギターが恐れを抱き、そのジャスティスパワーを悪に利用するためにデスドラマーサイボーグ外科手術を施す。しかし悪のサイボーグドラマーとして蘇るその瞬間、巨大犯罪組織デスギターに囚われ協力させられていた山田博士に助けられ、アジトから脱出した。
己の中にある高校球児としての側面と、サイボーグデスドラマーとしての側面の対立(解離性同一性障害)に苦しむ高校球児であったが、山田博士の天才的な頭脳を受け継いだその孫リンダの手術と治療によって高校球児とサイボーグデスドラマーとしての両面を統合するアイアンギャバンとして同一性を獲得することができた。

アイアンギャバンは世界に蔓延る悪をぶちのめすため、巨大犯罪組織デスギターを倒すために、そのドラムスティックをメタルアイアン金属バットに変形させて戦うのだ!!!!(ちなみにメタルアイアン金属バットはスネアやタムにトゲトゲがついているようなデザインになっていて、ドラムと野球のちょうどいい面を受け継いでいる。また、その形が京都タワーにも似ているが、それはアイアンギャバンとリンダの基地である京都タワーにキャッチされるギャラクシーモンスターエナジーを使い増幅させる、高速増殖炉としての役割を持つためである。さらには巨大犯罪組織デスギターによって中途半端に植え付けられた悪の気持ちのせいか、メタルアイアン金属バットを敵の側頭部にフルスイングすることに何ら躊躇がない。

一方巨大犯罪組織デスギターはアイアンギャバンの存在に対向するため、超高校級天才ピッチャーでその実力はメジャー級ともいわれる高校球児を甲子園決勝の当日に秘密裏に拉致監禁し、悪のサイボーグ外科手術を施しメガベースとして改造した。甲子園優勝の夢を叶えられなかった無念の気持ちが、植え付けられた悪のサイボーグの気持ちと融合し、巨大犯罪組織デスギターも予想していなかったギガベースとしてこの世を滅ぼす為に復活した。誰にも制御出来ないほどの力を得たギガベースは、自身に内蔵されるステレオミニコンポのMEGA BASSボタンを押すことにより、自らの力に耐え切れず断裂複雑破壊されてしまう肩と肘(ピッチャーにとっての生命線)をプルサーマルクロックアップ強化することで完全に脳のコントロールパネルを打ち破り、大地を切り裂くほどのボールを投げられる、アイアンライダーとして目覚めたのであった・・・。







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