2013年10月31日木曜日

石田純一が素足に革靴はいてるのってずーーーっとダサいこととして言われてたけど、気づいたら若者はおしゃれとして普通に素足に革靴を履いてんなー、とふと思った。あとオレが高校生くらいの時にヒョウ柄のスニーカー、コンバースとかがすごい流行った記憶があるんだけど、ちょっとたったらアニマル柄とかクソださいヤンキーファッションだろwみたいになったんやけど、今ルブタンのサイト開いたらトップページにヒョウ柄のハイヒールがドーンと出てた。



流行ってやっぱりサイクル、っちゅうか、流れというか、そういうやつなんやなーと思った。20年周期くらい?ルブタンとかのハイブランドのことはわかんないけど、オレが普段接するようなモノは確かに80sとかもうすでに普通で、もはや90sノリになってきてたし。なんか吾妻ひでおの描く女の子みたいなのとか流行ってるしねー。でもやっぱ今見たら当時のこのこの部分がやばいめっちゃいいみたいな感じで抽出できるんがおもしろいね。


2013年10月24日木曜日

例の

例の、あの、来月あたりかなり話題になってるかと思われる、例の、あの、歌手、女性の、歌手、作詞作曲もしている、あの、歌手の、以前出たCDアルバムの、デラックスバージョンで再発の、2枚組でDVDが付く例の、あの歌手の、来月あたり例のあのアニメの、映画の、主題歌を歌ってるから話題になると思われるあの例の、歌手の、以前出たCDアルバムがデラックスバージョンとしてCDプラスDVDで再発されるそのDVDの方の、盤面デザインっちゅうかイラスト描いたよ~~!!!!いえ~~い。

ほんで、やっぱデザイン的なことっちゅうかグラフィックデザイン的な考えとか技術や知識がねーとダメなんかなーとか思って、またもや美大憧れが再燃したんだけど、よく考えたらオレなんかイラストも映像もCGも全部独学なんやから、いや独学っていうのも違って、単にネットで調べただけか。まぁとにかくデザイン的なことも独学でできんだろ!と思ってデザインの基礎みたいな本とか調べたら、いわゆる定番の教科書みたいなモノって無いみたい。
美大でどんな授業してるのか全然わからんし、美大に行った人の中には特に何か教えてもらったわけでは無いと話す人もいるし、まぁ課題があって作って講評されて、みたいなのはあるっぽくて、そーいうのは勉強になるっちゅうか鍛えられるかな~とか思うけど、、、っていうか、やっと気づいたけど、仕事があんじゃん!!!
仕事の依頼がきたら絶対課題みたいなものがあるから、そこに色々考えて作って出したらクライアントや世間が講評してくれるし!!!
あとね、肝心のデザインとかそーゆーのの勉強自体は、単に本なり映像なり商品なり広告なりそういうのを色々見てりゃ勉強になるんじゃん!!と気づいた。これいいな~好きだな~かっこいいな~おもしろいな~って思うものなんてありまくるしね~~。それのどこがかっこいいかおもしろいかを、色とか形とか分析して色んな要素にわけて取り入れていったらいいんちゃう?構図とかはさっぱりわからんけど、まぁいつかわかるっしょ。
というわけで学ぶは真似ぶで勉強して仕事に活かして美大の代わりとします。
美大の学費が4年で400万かかるとしたらこのアイデアはなかなかコストパフォーマンス高いよね。まぁそもそも仕事が来るっていうのが前提になってるとこがアレだけどさ。まぁオレのような温室に生えた雑草みたいなタイプにはなかなか使えるわざだ。というかずっとそうしてきてた。でももっと意識的に勉強しなきゃね。見た目を良くしていきたいから。


2013年10月22日火曜日

はあ~~~、ほんとトイ・ストーリーって映画はもう光輝きすぎててまぶしすぎる。
宝物みたいな映画やね。
何回見ても飽きない映画ってあるよな。オレは『ナポレオン・ダイナマイト』とか『幕末太陽傳』とか『横道世之介』はもう何回も見たけど全然飽きへん。『スーパーバッド』とかもほんま大好きで何回みても全く飽きない。『サイタマノラッパー』の1は毎回号泣しちゃう。

2013年10月17日木曜日

辛いこと

1カット2~3秒のモーショングラフィック、アニメーションをコンポジットまで23カット、それとロゴデザ、納期は実質4日。
で、ギャラはというと。。。

って
これ現実の話???
う~~ん、、、。
どうかと思うな~~~。
笑えてきたよ!!!!!
でもなぁ、、、、人生は、かっこ笑いかっことじ、やないんやで!!!!!
(なんだか格言っぽく聞こえるでしょ?人生とかつけたらなんでも格言になるという技。)

stars onの話はまた書きます。ほんと楽しかったんや。超絶インドア派で、たま~~~にライブを見に行ったとしても、あと何曲やるんかな、はよ終わらんかな~、ってすぐ思っちゃうほどのオレがなぜstars onという野外フェスをそんなに楽しめたのか。

2013年10月9日水曜日

キャラとかストーリーとか作るのってむずくて全然できないけどほんまおもしろいよな。
例えば、絶対に人を褒めないヤツって設定しとけば、褒めた時にとても効果があるとか、
ネズミだ犬だなんだ苦手なものを設定しとけば苦難を与えまくっても打ち勝つ成長のお話ができるとか。
逆にウシジマ君みたいに、普通に生きてる人をどん底に落とすとか。
トイ・ストーリーなんか単純に見えるけど実際キャラとストーリーがめっちゃ複雑に入り組んでてめっちゃすごい。バズとウッディが出て行って帰ってくるだけの話なのに、出て行く前と帰ってきたあとだと二人はもう全然違うんだよな。成長してるっていうかなんちゅうか、とにかく前に進んでる。ありゃすごい。トイ・ストーリーを見る度に映画ってほんといいな~って思うね。


2013年10月8日火曜日

パクって元気

中国とか韓国がさぁキャラクターとかデザインとかパクりまくってるみたいなのってよくネットでも言われてて目にするんだけど、昔だったら石景山遊楽園とか有名だったけど、まぁそんな感じでギャグになるものからギャグにならないものまでいっぱいあってアレ、
あれがなんでパクりまくっちゃうかというと、
学ぶは真似ぶ、って言葉もあるように、何かを学んでいる時はやっぱし、これいいな!って思うものを自分なりに真似してやってみるんだよ。マンガ勉強したくて模写するとかさぁ。あとは、なにかに感動したら自分もこんなんやりたい!って思うやん?まんが道でも藤子不二雄だって西部劇の映画見たらすぐ西部劇のマンガ描くやん満賀と才野は。そういう感じで、人は常に影響を受けるという名のパクりをやっていて、それはすなわち学ぶは真似ぶで人生是日々勉強なり、みたいな?でもパクってもパクっても、どーせパクリ先には届かないし、なんか違う、ってなるやん。そのなんか違う部分がいわゆるお前の個性。でた!普通の意見。でもまぁ普通の事って出来ないよ?それはともかく、なんだけど。
仕事とか依頼が何かしらあった時に、こんなんいいんちゃうかなーて最初にパッと思いついたヤツって大概ちょうどいい感じにトライしてみたかったこととできることとのバランスがとれてること多いなぁと思って、迷ったり考えすぎたりするとどっちかに偏っておもんなくなるんだけどオレの場合は。で、そういう感じにアレとアレの感じかな?ってパッと思いつくのってつまり参照元があるわけで、それも言えばパクりだし、ってゆうか映画とか本とかを読みたいのってつまりは影響を受けたいからで、すなわち参照元パクリ元を増やしたいっていう動機やん?あ、なんかめんどくさくなってきた。うっとうしくなってきたよ文章が!!!!!

長々とパクりについて書いたけど、
つまりは、
オレっていっぱいパクりまくってるよなー!!!!このおもしろいヤツをオレもやってみたい!みたいな。とおもったので言い訳してみました。
やっべぇ・・・。
でもそれで大金稼いでるわけじゃないし、オリジナルや!って言い張ってないからいいよね?
あ、ダメ?


まぁ日々勉強ですわ。


たまに、これはすごい見たことない、みたいなの形にしてる人おる。
すごいよ。
尊敬します。