2013年8月19日月曜日

そんなこといわれても

メガネって今なら1万円もせずに普通にイイのが買えるけど、オレが中学に入る時に初メガネを親と買いに行ったら普っ通~のヤツで4万円くらいして、だからなくしたり壊したりしたらめっちゃ怒られたんやけど、ということは江戸時代とかだと100万円くらいの価値があったのかな~。つまり庶民にはなかなか買えないからオレが江戸時代に生まれてたら困っただろうなぁとおもうんだけど、そもそもオレが目が悪くなったのは小学生の時に夜親に隠れて布団の中で懐中電灯でマンガを毎日読んでいたからだと思うので、江戸時代に生まれていたら目が悪くならなかったかもしれない。

最近は一転邦画をよく見てて、この『横道世之介』とあとは『ふがいない僕は空を見た』と『夢売るふたり』を見たよ。
『横道世之介』見たけどほんといいね~~~。めちゃ好き。ってゆうか大好き。
大学時代ってほんといいねん。何がって、縛るものがない中で自分で色々決めなアカンねんけど、その割にはそこまでの責任も無い、みたいな。ほんでやっぱ20歳とかってバカだから後から見たらほんまにダサダサで失敗しまくってて時間の無駄をしまくってるねんけど、そういう時間にいた俺たちがすんげーなんつうか恥ずかしくもかわいいの。貴重やったんやなーもっと大切にしとけばよかった・・・とか、大学を卒業した後いろいろ思うんだよな~(卒業後、就職もできずモラトリアムをひたすらに延長させてきたオレでも一応思う。)
なんつうの?つまり、オレもあそこにいた、みたいな、ってゆうか、世之介はオレだ!って思えるような映画やねんな~~~。
桐島はオレがすごせなかったキラキラ輝いてて憧れる世界、みたいな。

ふがいないはほんま重~~~い映画だった。世之介とは全然ちがう!逆桐島!!!

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