2013年8月31日土曜日

プロ

コジのプロレスやらせかやらせじゃないかのツイートおもしろかったな~。
ってゆうか、プロレスがやらせだとか言ってドヤ顔してるヤツってほんとセンス無いな。
オレ高校の時に修斗を好きになってそっからずっと総合格闘技が好きで事務にも通ったりするくらいだったのでやっぱ当時はプロレスは全然好きじゃなかったんだけど、そっから格闘技にもあんま興味がなくなっていた去年、みんなでプロレスを見に行ったんやけど、マジでもうほんとにおもしろかったしすごかったし、めっちゃ感動したよ。総合格闘技よりもおもしれー!!ってその時は思った。

プロレスって勝敗が最初から決まってるとかはもうだいたいみんなもうわかってるけど、どっちが勝つかとかまでは観客は見る前には知らないんだからあんま関係ないと思うし、試合内容自体は多分大雑把にしか決まってなくて、そのプロレスラーを代表するような技をこんな感じで出す、とかは決まってるかもしれないけどそこまでの行き方はその場の流れやと思うんやけど、そこでどう振る舞うか、どういう攻撃や受けをするかは結局選手たちによるその場のあうんの呼吸とかセンスなんじゃないかなーと思って、だから見てておもしろいプロレスをする選手ってほんとにセンスがいいんだろうなーと思うねん。去年見た時に思ったのは、音楽でのセッションとかインプロとかにめっちゃ似てるな~とおもった。コードはこれで、とかBPMはこのくらいで、って大体の大枠が最初は決まってるけど、始まったらあとはドラマーがいきなり速く叩き始めてもギターの人がコードを変えていってもいっそのこと演奏しなくても自由やし、そこでどう出るかそれを受けてどうするか、みたいな、やっぱり演奏者の技術とかセンスとかユーモアとかで曲がぜんぜん違ってくるやん。いい曲になるかダメな曲になるかは演奏者次第。それと同じで、プロレスの試合が凄いものになるかしょぼいものになるかはその選手たちのセンスとか技術とか、もちろん最初の打ち合わせとかそういうものになってくる。目的はいい曲になることだったり、いいプロレスの試合をすることだったり。

やらせっていうのが単に勝敗のみを指して言ってるとしたらそれはヤラセになるんだろうけど、プロレスって勝敗のみを楽しむものじゃないよね。格闘技とかみたいにどっちが強いかだけを競うてるものじゃないと思うねんな~~。
勝っても負けても試合ではバンバン投げられて叩きつけられて殴られてしてたよオレが見た時は。

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