2013年8月12日月曜日

パシフィック・リム


パシフィック・リム見てきたよ!!!
ちゃんとIMAX 3Dで!
ユナイテッド・シネマとしまえんがわりと近いのがいい。
とりあえず字幕版を見た。

感想はね~~~ほんんんんんっっま最っ高やった!!!!!!!!!!!!!

もうあのでっかいロボットが怪獣と殴りあうっていうほぼそれだけの映画なんやけど、ほんまそれがもうマジで最強やねん。


ん~~~~~
感想は以上で終わり・・・。

なんちゅうか、そういう映画やねん。おもしろさとか凄さとかそういうの。ストーリーとかキャラの心情とかが重要ではない。もうちょっとプリミティブな、すっげー!!!みたいなところの映画。ただストーリーとかが重要ではないと言っても、そこはギレルモ・デル・トロなので、ダッサダサなことにはしないから安心していいけどね。
その、信頼のデル・トロ感ってどういうものなんだろうと思って考えてみたんだけど、
この映画ってロボットが怪獣を戦うだけの映画なので、一見するとトランスフォーマーとかとほぼ一緒のように見えるんだけど、トランスフォーマーは車みたいな機械がロボットに変形して人格もあって地球にとつぜんやってきて勝手に戦ってる話で、人間は狂言回しにすぎなくて、

見た感じ似てなくも無い・・・

しかも合間合間に人間同志のラブとかギャグとか、ロボとは無関係のバースが入ってくるっていう感じなんだけど、
こういう奴ら



パシフィック・リムでは突然地球に怪獣が現れて、人間はそれに対抗するためにロボットを作って自ら乗り込んで操縦して戦うっていう世界なのよ。



子供の頃のあるクリスマスの朝、枕元にサンタさん(という名の両親)からのプレゼントがおかれていて、オレがまったく知らない青いロボットのプラモデルだった。組み立てたら40センチくらいあって結構大きくて、子供のオレは「すっげーかっこいい!!!!」と超気に入ってしばらくずっとそれで遊んでた。ロボットを掴んでガシーン!ガシーン!!ドガーン!!って口で言いながら動かしてるだけなんだけど、頭のなかではもうすごいリアルな世界でそのロボットが戦ってるねんな。それである時そのプラモを超気に入り過ぎて、もう一体違うキャラが欲しいと親にねだって(オレは普段は親にものをねだったりはほぼしたことが無い。今までの人生で3回くらいのウチの1回)もう一体今度は赤いのを買ってもらった。ロボが2体になったので今度はコイツらが仲間だったり敵だったりするパターンでもう頭の中でストリーがめちゃ盛り上がるわけ。で、ロボットを掴んでガシーン!ガシーン!!ドガーン!!って口で言いながら動かしてるだけなんだけどめっちゃ楽しいわけ!!!!んである時、幼馴染の友達が遊びに来たので、じゃあ今オレが一番好きなこれで遊ぼうって言ってそのロボ2体を出してきてあそんでたの。そしたらさあ、オレがいつものようにガシーン!ガシーン!ってゆっくり動かしてパンチしようとしたら、ピューン!ドガーン!!とか言って体操選手みたいな動きをするわけよ。オレの中のこのロボ達のリアリティラインとは大きく違う動かし方をしてオレのロボを攻撃するの。そこでなんかすっっっごい興ざめしたっちゅうか悲しくなったっちゅうか、多分自分の作ってきた世界観が無視されて、イヤになっちゃったんやと思う。ほんでもうコレ以上オレのロボをそんな勝手に動かして欲しくないと思ってその遊びをやめた。っていう思い出があるんだけど。。。


やっぱ自分で動かしてるっていうところに燃えるよね。ロボが勝手にやってきて勝手に戦ってるんじゃなくて、人類の敵を自分たちで力をあわせて倒すんだ!っていう感じ。そこに熱い思いがうまれる。


モンスターズ・ユニバーシティとかパシフィック・リムとか、感動するのはなぜかアメリカの3DCG映画ばっかし。
ほんとCGは楽しいね。

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