2013年5月14日火曜日

差し押さえピッポ

この前突然、差押調書っていうのが届いてビックラこいたよ!!!!!!

どうやらなにやら、2011年の大阪の市府民税を払ってなかったので銀行口座を差し押さえたらしい。金額は14万円くらい。その頃の俺はと言えば、確か京都の家を追い出されて大阪で先輩のヤングさんちに居候させてもらってしばらく経った頃だな・・・。うん確かに税金とか見向きもしてなかったよ。

差し押さえなんて経験したことないからかなりビビって銀行口座を確認しにいったらまぁちゃんと14万円引かれてて、でも普通に口座は使えてお金も引き落とせるし、14万はかなり痛いけど払ってなかったししょーがねっか!ま、これで払ったってことで終わりでしょ!!!と思って安心したところに・・・
UFJから電話がかかってきた。
「大阪から差し押さえの連絡がきたので差し押さえ分14万を確保しました。それにしたがって、UFJのVISAクレジットカードの方ではこのクレジット機能が使えなくなります。」ってだいたいそんな感じの事を言われて、クレジットカードはもうコリゴリなのでもともと使う気も無いし、もう2~3年は全く使ってませんし、使えなくなってもう一向に構いませんよ!!って言ったら「そうですか。ただ、ウチのクレジットカードにまだ借金が残ってらっしゃるので(京都時代に数年間ほぼ働かず借金で暮らしていた時のもの。毎月ほそぼそと返しているのだが・・・。)この税金支払い分で差し押さえた14万は、先にウチの借金を全額返済してからじゃないと大阪の方には渡せないんですね~」って言われた。
マジかよ~ってなったけど、先にUFJのVISAを全額一気に返すとか無理だから、「無理です!!!でも、そちらへの借金は毎月ちゃんと返していってるのでそちらとしても特に問題ないとおもいますし、UFJへの借金と税金用に差し押さえたお金とは全く問題が違います!!!!税金用に差し押さえられた金を税金用に使えなかったらどうしようもないっすうううううう!!!!!!!」

多分UFJでの決まりで差し押さえの場合はそういうことになってるんだろうけど、まぁいきなり全額とか返せないからどうしようもないし無理無理無理無理ィィィ!なので差し押さえた分はそのまま税金に払ってくれ、とお願いしてそしたら「それがいけるかこちらでちょっと確認して大阪にも聞いてみてまた折り返し電話します」ってなった。

意味がわからんどゆこと!?って思ったけど、とりあえず差し押さえまでされたってゆう意味不明極限状況の中で思い浮かんだ最悪のパターンとしては、差し押さえでUFJに確保された分の金が使えなくて大阪に振り込まれないので大阪がさらなる手段で14万を俺の口座から引き落として、しかも最初のUFJが確保している差し押さえ分は借金返済に自動的に当てらて、一気に28万もなくなる、っていうパターンで、まぁフリーでテキトーにやってる俺としてはそれはけっこう痛くね!?って思ったから全部の通帳の残高全額を引き落としといた!現金なら誰もとらないだろお~?

んでちょっとしたらUFJからまた電話が来て「ちょっと特例になっちゃうので今すぐ判断できないので、また結果がわかりしだい、明日か明後日になるとは思いますが、ご連絡差し上げます~」って感じだったから、、、、まだ嫌な予感は続くやん?

それでついに本丸の大阪の市税事務所に電話してみた。
「UFJの口座で差し押さえられたお金が税金を払うために使えない状況でして、税金は払えるけど今の状態では無理です!!!どうしたらいいでしょう?」って聞いてみたら、「じゃあ差し押さえは解除しますんで、そしたら口座にお金が戻ってくるとおもいますので、税金分の払込用紙をおくるのでそれで払ってください~!」

これであっさり問題解決した。
わけわからんことにならなくてよかった~~~。

でもまぁそもそも税金を払わせるために銀行口座を差し押さえたのに全然意味なかったら差し押さえる意味ないもんね・・・。

借金関係はこういうスリルが突如訪れるので怖いよ。

俺もあの頃はひたすらに借金してちっとも働かずに好き勝手に暮らして、それで映像作ったら褒めてもらえて、それで今に至る、っていう流れなので、借金してたことに対してはまぁ別にいいんだけどさ(ちゃんと返せばネ)!ただまぁもう二度と借金とかゴメンだけど!!!!!!!!!!!!!!ややこしわ!!!!!!

0 件のコメント:

コメントを投稿