2013年4月1日月曜日

バイクもの


bike06 fun 4 46 from shota sakamto on Vimeo.

バイクもの。やっぱ3Dだと動かしまくれるから楽しい。cinema 4Dがほんと色々簡単にできるのが楽しすぎる。ただ・・・、以前トライした時に、ほんとにキャラクタ関係がわからないやりにくいったらなくって、それでメインでは使ってなかったんだけど・・・。mayaでいうコンポーネントエディタでスキンのウェイトを数値で設定したいのよ。人間的なキャラならまだいいんだけど、俺の作るキャラの極端なフォルム(肩がなくて胴体からいきなり頭、とか)だとスキンもなめらかにするよりは極端に塗り分けないとダメで、その辺がすっげーやりにくかったんだよなー。
んで、前のもそうだけど、レンダリングに結構時間かかって、これもひどい時は1フレ45分とかかかったので、これは現実的じゃないなと思い、設定とか色々見なおしたら45分から10分くらいまで縮めれた。アルファ有り(ってゆうのかな。背景透けて見えるやつ)にするとかなり速くなった気がするのと、鏡面反射のクオリティを、きちんと計算させたらこりゃもう気が遠くなるくらい時間がかかるんだけど、上の動画も前の動画も動きまくってるから鏡面部ははっきり見えないし、3倍時間かけて計算させても得られる結果はかけた時間にくらべてそこまでではないのでゆるい設定で計算させる、アンビエントオクルージョンもGIも同じ理由である程度ショボく設定してもあんま見えない変わらない、画質と時間のちょうどいい設定をかなり試行錯誤したけどそれでけっこう短縮できた。cinema 4Dはこういう設定がわかりやすくてほんとラクだ。あとは、これはやってなかった俺がバカなんだけど、できたと思って何時間かかけてレンダリングして確認してみると、あ、タイミングとかスピード感が全然思ってたのと違う・・・っていうのがよくあって、それもmayaでいうplayblast的な奴がc4dにももちろんあって、それで超しょぼい動画を書きだしてタイミングとかカメラとかを何度も確認して修正してから本チャンでレンダリングを始めると無駄に時間を使わなくて済む。あと、メインのPCが他の2台のノートPC(レノボのとmacbook air)よりもかなり遅くて何故じゃ!!!と憤ってたんだけど、もしや?と思いCPUの温度がわかるフリーソフトで見てみたら、4コアとも99℃とかになってて、こりゃ熱すぎてパワー出てないんやな、と思いPCのフタを開けてCPUクーラーに詰まりまくったホコリを取り除いたら、マックスでレンダリングさせた状態でも90℃ちょいくらいになって、しかもレンダリングが終わるとすぐ冷めるようになった。一コマ終わる度に割りと温度が下がる。そしたらそのPCでそれまで20分かかってたのが6分になってびっくりした。今度はクーラーを取り外して徹底的に掃除してグリスも超熱伝導率の高いヤツを塗ってみようと思う。CPUをオーバークロックして限界突破させるのもCPUを冷ます環境次第らしいし、ホコリ掃除しただけで全然違ったからこりゃちょこちょこ手入れせなあきまへんな。このPCもう3年くらい使ってるけど、新しいの買うのまだそういう決心が着かないんだよなー20万くらいしたから・・・惜しい・・・。限界まで使いたい。オーバークロックさせてみたいな。
そういう感じでけっこう勉強になった。こういう試行錯誤やテストも仕事のうちですわ。
あ、イラスト描かにゃあああ!!!!!!
請求書も送らなああああ!!

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