2013年3月9日土曜日

ちきしょー1

何がやりたいのかまったくわからなくてマジ悩んでる。
テクニックと行動力がないのはわかるんだけど、それだって漠然としすぎていて悩むことにしかならない。いつになったら自信の持てるものを作れるんだろか。
ちょっと先が見えなさすぎて滅入ってきたよ。
書くことで何かしらヒントや思考の整理ができれば。
前に、今流行の可愛い女の子をかけなくて、そのかけなさっぷりが自分とカルチャーとの距離を表しているようで辛くて、また以前は何か面白いことをしたいとしか言ってなかったのがここ最近はどうも面白いことを出来てる気が全くなく、そういうことも口に出せなくなっていて、でも、電気グルーヴのミッシングビーツって曲のPVででかい顔面の模型がぐるぐる回りながら口をパクパクさせているのを見てすごい面白いなぁと思ったのと、Twitterで腐女子の人が少年漫画に萌えまくっていたのを見て、可愛い女の子をかけなくても男しか書けなくても萌えとかそういうカルチャーはできるんだなぁって思ったのがあって、その2つは今のこの悩みの解消のヒントになるかもしれない。
特に電気のここ最近の2つのPVは椅子がガラガラと落ちるだけだったり顔の模型の口がパクパクするだけだったりシンプルなおもしろいアイデア1つだけで見せていく、それがすっごい爽やかで、ほんとにいいなぁって思って、俺もかくあるべしと、思った。
あとは、今の流行りってほんとに出来ないんだけど、その少年漫画にも萌えがあるんだったら俺にもできるかもしれない、みたいな、とにかく2人以上のキャラを出せば関係性ができるし、萌えられるんじゃないか、今まで好きだったものを活かせる、つまり間違ってなかったと思える可能性が見えた。
テクニック的なところを磨いていくのって、目標とする地点が見えてないとほんとに徒手空拳というか、端的に時間の無駄になっちゃって、例えば俺ちょっと前にrealflowって液体を計算してくれるソフトをちょこちょこやりこんでたんだけど、別に使う当てもなく、ただやりたかったからやってただけで、そうするとやっぱりまだ何にも活かせてない。何かやるにしてもどこかを目指して、形にすることで成長できるんじゃないかと思う。
あとさらに、自分の問題を複雑化していることがあるとしたら、考えすぎてしまう割に考え抜かない甘さみたいなところ。例えば最近中学生のテーマの動画を作ったんだけど、派手な感じにするなら鼻水を垂らした中坊がヤンキーにいじめられて変身してぶちのめすとかそういうのってできると思うんだけど、ヤンキーにも五分の魂というか、絶対悪じゃないと、そうすると中学生にとっての敵は親とか教師かと思い、でも親を倒すとかイヤだし、かと言って結局教師をぶっ倒すと言ってもその執念がグロい、みたいな・・・。そういうところで結果答えを出さずに中途半端なものをまた作ってしまった。
もうほんとに立ち直れないよ。
でも負けない。負けたくないっつーの!!!!


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