2013年3月2日土曜日

うきよえ

葛飾北斎の絵ってマジ日本人なら抗えないかっこよさがあるねきっと。どーみてもかっこいいな〜〜って思うんだけど、コレが北斎特有のかっこ良さなのか、他の人の絵もかっこいいのかと思い、あと知ってる人といえば歌川国芳とか歌川広重くらいしかしらんけど、調べてみたらやっぱかなりかっこいいね。国芳とかなんか狂ってっし。
かっちょええな〜〜〜〜〜!!!!!
そういやずっと前にロンドンに行った時に、大英博物館にいったのだけど、入り口入った速攻のとこで北斎特集やってたなー。イギリスで見た、寿司以外の唯一の日本だったかも。すげ〜〜って思った。

んで今は平清盛を見てるから、平安時代の絵ってどんなのやろけと思ってググったら、大和絵っていうのがあって、屏風とか、有名なのは鳥獣人物戯画とか。こちらもいいね。

んで、今回の仕事は音に合わせる作業がほぼなかったので、ラジオやら色々聞きながら作業できてよかった。もっぱら平清盛を流していて、ついに全50話を完走した。45分*50回なので37.5時間?合ってる?見たことになる。
ここまで見たらやっぱ出演者みんなのこと好きになってくるね。
ただ、平家の時代は歴史でいうと、やっぱり政治の時代で貴族とか公卿、天皇だの上皇みたいなヤツらの時代なので、盛り上がりにかけるというか、やっぱり戦国時代とかは有名な戦がありまくるのでわかりやすいアクションに事欠かないけど、こっちはそういう意味ではだいぶ地味で、戦とか2,3回しかないしね。でも、他のことで盛り上げてて、例えば、名言はいっぱいあって、「平氏にあらずんば人にあらず」「忠ならんと欲すれば孝ならず。孝ならんと欲すれな忠ならず。」とか、それを盛り込むことで話を盛り上げててうまかった。
あとはキャラの強烈さでも盛り上げてて、俺が一番好きなのは後白河上皇で松田翔太がやってるんだけど、こいつが毎回「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん~~♪」って歌うのがすごい好きだった。

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