2013年2月10日日曜日

がいらく

おしゃべりの瞬発力が、構築する方向じゃなくてバラける方向にしか使えないなーって最近思ってて、イヤだ。
というか、全てに置いて構築ができん。バラバラの物をまとめてある形にするっていう作業。それこそパッと反射的におもしろい!これやりたい!って思ったものを作るとするやん?でも構築が苦手だから、作っていく途中でダルくなるねんな~。やばいね!
まぁ、これも鍛錬か~。

こう、佐木飛朗斗とかのおもろさって自分が10歳の頃から影響ウケてるから自分でも消化したいんだけど、どうも小ネタとしてしか使えてないというか、ここで武丸出したらおもろいとかそのレベルで、そのおもろさの成り立ち型とかを自分数学で方程式にして使って行かないとあかんねんね。

電気グルーヴ関係ってこの何年か避けてて、っていうかなんかこう素直に面白いと言えなくなってるというか、まぁなんやかんやあって興味なかったんやけど、ここ最近の2つの田中秀幸さんの監督のPV、イスが崩れるのと顔面がクルクル回って口がパカパカ開くヤツ、あれはやっぱ思いつきとか実現可能性(技術とか予算)とかの面で、あ、俺にもできるんかも、みたいな、もうあれくらい爽やかにおもしろいのをできなアカンのかも、っていうか、このバカバカしい一本通った筋が大事なんや!!って思って、すっごく勇気が湧いた。どっちも一発ギャグやん?イスが崩れるだけのと、顔がクルクル回るだけの。すっごい爽やかな風が吹いてる。かっこいい。曲はまぁ・・・電気の曲自体はこの10年くらいずっとおんなじ感じであんまアレやけど・・・。とにかく映像がかっこいい。
1つのおもしろい!っていう脊髄反射を、ただそれ1つだけを構築する。そのやり方。勇気湧いた。


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