2013年2月25日月曜日

何度目かの、またもやの話題

大学の時に隣の映画サークルが映画作ったっつってきたので見に行ったら全然おもしろくなかったんだけどドコモが協賛についてて映画にちゃんとドコモの携帯を出してて、そういう営業だけはしっかりできるあたりダサい意味で意識高い系の学生だなぁ~でもどーせきっといいトコに就職できるんだろうな~って思った。

今までで一番キライなヤツ軽蔑してるヤツってのも大学時代に出会った人で、同級生なんだけどそいつはなんつーかほんとにTHEイヤなヤツで、傷つけたり騙したりバカにしたりするのがめちゃくちゃうまくて本当にそういう才能が天才的でさ・・・そいつが・・・いいとこに就職したこと。自分は15社くらい受けて全て一次面接で落ちた。

人生で3つ、どうしても許せない、悔しい、むかつくことがあって、1つはその大学時代の同級生、もう一つは就活で受けた○北新社さんの面接、もう一つは大阪のweb制作かなんかの会社(名前を忘れてしまってメールなどの記録も残ってないのが惜しい)のバイトの面接、この3つだけは絶対に忘れない。俺はこいつらに勝ちたい。絶対に負けないって気持ちがある。おもしろい人生を送るっていうことではもちろん絶対に負けないし、収入とか地位とか名誉みたいなそういう一般的にわかりやすい尺度でも絶対に勝ってやる、と思っている。敵はでかくて強いけど、がんばるしかない。

就活時代から大学卒業後のゴミ期を経て、俺は映像でなんとか仕事をもらえるようになってきて、まだ大阪に住んでいた頃、とあるMVのMA作業?だかなんだかをやるために東京にきた。その作業をするのがなんと例の東○新社さんの関連の会社(編集専門の子会社なのかな?)だった。でかい建物の入り口に掲げられている社名をみてトラウマが蘇るようで身が縮こまった。作ったMVのデータを渡して放送用のテープにしてもらうんけど、俺が24fpsの連番で渡したら、1時間後くらいに来て24fpsじゃ使えなくて29.97fpsじゃないとダメ、そしてそれを変換するにはなんとかっつーレアな機材で何時間かかけてやらなダメ、しかもそれを使うのに予算が○十万円くらいになる、って言われて、・・・え?て思って「あ、じゃあこっちでやります」っつってその24fpsを5万円のノートパソコンに入れてたAEにぶち込んでそのまま29.97fpsでレンダリングしなおしたら全然1時間くらいでいけた・・・。見た感じも全然大丈夫やし。AEはけっこうそういうの融通が効くのよ!!!偉いよAE!!!超ラブ!!!!・・・そしてこの時俺は、勝った!!やっと勝てた!と思った。
就活時代、その会社の面接では、しょっぱなの挨拶で「ん?声が小さいね?隣の彼はすごく元気がいいよ?」って言われ、「この会社に入って何がしたいですか?」っていう質問には、面白いことがしたいです。って言ったら(まぁこの答えは答えでバカ丸出しなんだけど、一応嘘偽らざる本音)「そういう人には吉本に行け、って言ってるんだよね~~ニヤニヤ」好きなCMは?という質問に、電気グルーヴのアルバム発売の時にあった、ただ小屋が燃えているだけの映像には衝撃を受けました、と答えたら「それはミュージックビデオでしょ?」って言われたから、いえ、アルバム発売のための宣伝用の映像なのでCMだと思います、って言ったのに、「そういうのをミュージックビデオって言うんだよね」って言ってきかない(絶対にMVじゃないのに)・・・。他にも色々言われたけど、とにかくそういうなんかもう低レベルにバカにする対応しかされなかった。もちろん俺もバカで何も考えずにいってたけど、それでもあの態度はないだろう。そして、でもそこで媚びるしかない俺の立場と、媚びることすらちゃんとできなかった自分の無能さが一番悔しかった。バカでもプライドを持っていかないと、ほんとうにゴミクズ扱いをされたままで終わるのだ。
とにかく!!!!俺をバカにして落とした会社で働いてた人達は、専門の人が何人も集まってるのに、全部合わせたら一体なんぼになるんや!?っていうような機材を前にしてるのに、あーだこーだ言って何時間も人を待たせたのに、結っっっっっ局グダグダで何もできなかったことを、俺は一人で、5万円のlenovoのノートパソコン1つで、たった1時間で、できたのが本当に嬉しかった。そして、人生で3つあるチキショーバーローな思い出を1つ克服できたかも、と思えた時、本当に心がめっちゃ晴れたのだ!!!

ほんとうに敵を倒すには、まっだまだ俺の力は全然足りないし、色々不安なこともあったりするけど、がんばるしかないのでがんばろうっと!!!!やっぱ悔しい系の思い出をツラツラ思い出したらやるきみなぎってくるわ!!!!!
ファイヤー!!!!!!!!!!!!!!!!!

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