2012年9月11日火曜日

rame

VJがめっちゃよかった!みたいな感想ってよく考えたらあんま聞いたことないよね。ずっと前に出たVJイベント(と称する音楽イベント)でのロキソニモさんたちのVJはすんごい良かったけど、VJというより映像やプロジェクターを使ったパフォーマンスとしてすごくおもしろかったっていう印象。
いまいちVJの必要性がわからなくて、むしろ照明のほうが100倍くらい重要なんじゃないかなーとか思う。
先月WIRE行ってきてすごく思ったのは、会場で踊ったりしてるとき視界を何で構成してるかというと(周りで踊ってる人々は抜いて)、会場が広いからアクトの人はあんま見えないから5%くらいで、でかいステージセットは10~15%くらい、しかしそこでも正直VJとかほんま暇つぶしみたいなもんでほぼ見ない、5%くらい?んで考えたら残りは何を見てるのかというと、結局ほとんど照明を見てるんだよね多分。だってレーザーとかストロボとかセットで組んだライトとか(ダフトパンクみたいな)、ああゆうので派手な演出がくるとうわーーー!!!って盛り上がるけど、VJでうぉーって盛り上がったことが今まで一度もないもん。(ロキソニモさんたちのVJと称した映像パフォーマンス以外。)
結局ステージを盛り上げるのは照明係が一番肝心やね〜〜
ストロボがババババっ!!!ってなってるだけで否応なく興奮するよ。

ほんま照明を意識せなあかんでな。。。まったく意識したことも無かったけど、今やってる仕事やってたらなんか突然思った。

3DCGでも照明を置かないと真っ暗だし。


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