2012年9月25日火曜日

そん

前にも書いたけど、ふと思い出して、去年さーロンドン行ったときにテートモダンっていう近現代美術館いってきて、それなんかしらんけどめっちゃおもしろかってんな~~。
現代美術とか全然勉強してないし、知識が無いから基本楽しめないもんやと思っててんけど、これがなんとまぁ楽しかった。ロンドンの観光地で一番よかったんだよねー。
とくに、アイウェイウェイさんのひまわりの種で直径5m~7mくらいの小山を作っただけヤツ、それみて、説明書き読んで、なんかしらんけど大感動してしまった。うろ覚えで書くと、ひまわりの種っていうのは色んな形で中国人の心の根っこにある、みたいな、農村地域の子供たちはおやつとして食べて育っていくし、種から油もとれて明かりをともすし~みたいな。確か。ほんでその説明を読んでからまたひまわりの種を大量に集めただけの単なる山を見たら、もうほんまに中国って感じに見えてきて、その奥に色んな中国人がいまくってる絵が見えるレベルでさー。うわーすごい、アートおもしれーって思ってん。
大英博物館とかそういうのもちょこちょこ行ったんやけど、テートに比べたら全然おもんなくて(知識が無いからだろうけど)。ロゼッタストーンなんか30秒で飽きたわ。でもひまわりの種を置いてるだけのやつはほんまおもろかった。意味不明なもので国を背負ってるスケールのでかさがスーパーおもしろい。ほかのも色々おもしろかったけど、やっぱりあのひまわりの種が一番おもしろかった。
村上隆の五百羅漢図も日本背負ってまっせ感があってスーパー好き。特に100mなのがいい。
怨念がこもってるからおもしろいんかな~。

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