2009年10月31日土曜日

ぽこちんち



映画『子連れ狼 三途の川の乳母車』見た。おもしろかった!
内容はどうってことないんやけど、編集とかカメラとか、絵がめっちゃかっこいい。勢いありまくり。ブシャーッ!!ピューッ!!って血が出るのもとてもいいと思う。この辺ちょっと興味出てきたかも。若山富三郎、勝新太郎。


子連れ狼 三途の川の乳母車 [DVD]









あ!
見つけた~!
この人はテクノのかなりトップDJやけど、テンポあわせるのとか全部ソフトに任せてるんやって!

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やっぱりなぁ~。一番有名な人が一番新しいものを取り入れるんやな~。
あと、今流行ってる(今も流行ってる?去年とかは流行ってた、)ミニマルっぽいヤツで、ちょこちょこ色んな人の曲を聞いてて思ったんやけど、ミニマル系で一番有名なリカルドヴィラロボスが一番頭のおかしい曲を作ってて、有名じゃない人に限ってみんなと似たようなつまらない曲しか作らない、っていうこと。
これやっぱおもしろいよな。
やっぱトップになろうと思ったら、ハナっから違う感じで攻めないとあかんのかな。
そりゃそうやな。
自分自身を商品やと捉えたときに、何がセールスポイントで、客が自分に金を出す価値がどこにあるか、っていうのが一番の問題やもんな。
ソニーとパナソニックはパッと見、どっちも一緒かもしれないけど、テレビは一台しか買わない。
やっぱどっちかを選ぶっていうときに、売りになるポイントが、値段とか、画質とか、便利さとか、それが他の商品と一緒やったら存在価値が無いもんな。先に出た方買うよな。まぁこういう工業製品はもうちょいシビアやろけど。
でも、アイドルだったら顔とかキャラやろし、お笑い芸人やったらおもろさやろし、そういう売りが俺にもないとこの先生きていけないな。公務員にでもならない限り、自分自身の他には無いというような商品価値をアピールできないと食っていけない。あー苦手だけど、やっていくしかない・・・。
技術を身につけていくしか道はねぇ・・・。技術あっての個性・・・。




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