2012年2月10日金曜日



コレおもしろかった。
・闘争せよ!カタールから『日本・文化・未来』を考える (77:06) http://nico.ms/sm16921383
・村上隆 個展 「Murakami - Ego」 カタールより独占生中継! (59:34) http://nico.ms/sm16921166

てゆうかさ、世界っていうとオレみたいな田舎者にゃスケールがわからないんだけど、さっきツイッターで、インド人の有能な秘書が時給2ドルで雇える、っていうつぶやきを見て、それってちょう世界のスケールやなーと思って面白かった。それならオレも人を雇えるかも・・・っていうレベルやん。世界に目を向ければそういう金額で働いてるくれる人もいっぱいいるし、対人関係なんてネットだけでいいからラクやし。給料さえきちんと払えばいいんだから。インターネットもすごいドメスティックにしか使ってないけど英語がわかれば世界だな。英語だよ英語。全ては英語。日本語もいいけど英語だよ。最近CGのわからないこととかツールとか色々調べるんだけど海外のサイトが90%なのでもう英語。英語がわかればオレも英語だよ。オレが英語だったらオレ英語なのにな~。英語が英語だから英語なのだ。英語としての英語が英語みたいな英語に英語を英語。

いけない、いけない。
英語、っていうところから2つ3つ多く考えなくちゃバカのままだ。
ふい~、知能を上げるのもたいへんだな。

ま、おいおい英語について考えていくか・・・。

とにかく上の動画はおもしろかった。100mの絵っていうだけでもおもしろいし、内容もおもしろいと思った。感動したなぁ。
そういや俺、初めてまともに描いた絵は9mの絵で、でっかいの描きたい!って思って、でも内容は何も考えてなくて9mにわたって5人のキャラがアタフタしてる、っていうだけの下手くそ~な絵で、今見たら全然良くないんだけど、あの時はアレを描くしかない、って思ってたのがおもしろい。今考えるとあの絵で笑ってもらうには全然足りない部分だらけなんだけど、構図とかキャラのポーズとかストーリーとか、でもとりあえず、やってておもしろかった。生活費が全く無くて地獄な中で買う絵の具。そして完成しても保管する場所もない。いまだったら絶対あんなの描かない。オレが描いたでかい絵なんて売れないし置く場所もないし。あのときなんてもっと状況は悪くて、だから展示したら捨てようと思ってたもんね。捨てるために絵を描いてるのかと思って最強に空しい気持ちになった。しかもヘタ。救いようがなくて、笑える。また描きたいな。サイズが肝心だね。小さいほうがいい。なぜなら小さい絵は売れたことあるっていう実績があるし、買いやすい値段にもなるだろうし、なにより買っても飾る場所がないと意味がないんだもん。・・・村上隆と比べると何から何までスケール小さすぎるなぁ。しょぼーん。





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