2010年6月20日日曜日



TOY STORY 3がもうすぐ公開だよ~!!!!!


ずっと一人で部屋にいるのでモチベーションも下がってくるので息抜きにオシリペンペンズのワンマンライブに行ってきた。オープニングアクトで梅田哲也くんも出ると聞いてこりゃあいいや!と思って。梅田君のステージ?出し物おもしろかった。みんなけっこう惹きこまれてた。オシリペンペンズもかっこよかった。みんな俺には出来ないことをやっている。俺もやらないとね!って思った。

終わってからみんなとちょこちょこしゃべって、佐伯慎亮さんと話してたとき、俺の個展の事ですごくいいアドバイスもらった。それでだいぶヒントになってインスピレーションピカーン!色々思いついたし、色々やるっぺ!!あー楽しみ。

大阪と東京の個展の時にやったモテ論のトークはおもしろかったので北海道でもそういうのやりたいな~。まぁ北海道で俺の事知っててさらに個展まで来てくれる人はだいぶ珍しいと思うけど、作品は作品であって、そんでその作品がどういう人間からどんな風に生まれてきたかっつーパーソナルなことを出していくっていう。あーそういうコーナーがあったらすごいおもしろい!!!モテ論ではそういう自分の内面や考えをけっこう出せたと思う。このモテ論っていうのは、こうやったらモテる!とかそういうのではなく、モテっていうのは何なのか?それを考えることを通して、自分の価値観や世界の概念、そしてこの宇宙を見つめてみよう、っていうもの。人生のこと、生きることって何なのか、意味とかをずーっと考えてて(そういうの考えるのが好きなのだ)、でもどう考えてもどうあがいても、男は(少なくとも俺は)最終目標が女にしか向いてないんじゃないか、って思って、たとえばいい服欲しいとかいい会社に入りたいとかバンドで成功したいとか金を莫大に儲けたいとか色々夢があると思うけど、それって結局全部女にモテたいからなんじゃないかと思って、俺はそうなので、モテっていうか、好きな女の子に好かれるのが結局の人生の最終目標なんやと思ったので、モテ論なんていうのはだいぶいい感じの出し物やったと思う。モテ論について語るなんてその時点ですごいバカっぽくて好き。もうちょっとちゃんとオチや理論を確立していけば自分にとっていい表現になると思う。北海道ではモテ論じゃなくてもそういう自分の事を出したもんを展示できたらいいなっ!!
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高校のときのこと思い出すとやっぱ高1のときの担任のアホにめちゃ腹立ってきた!プンプン!
とある授業中にみんなしゃべりまくってたらその先生が怒って担任に言いつけて、そしたらみんな喋ってたのになぜか俺と上田と福田だけ会議室みたいなとこに担任に呼ばれて、いきなり掴み掛かられて「今から近くの床屋に行って坊主にしてこい!!」と言われて、全然意味がわからないから「なんでですか?」って聞いても全然意味がわからなくて、「勘弁してください、ほな写経しますから(俺の学校は問題を起こすと罰則で般若心経を写経させられるのだ)。」と言ったら「写経は関係ないやないか!!」って怒鳴られたから「じゃあ坊主も関係ないじゃないですか。」と言ったらまた怒鳴られて掴み掛かられて、俺はもうめんどくさくなったので、ほな坊主にしてきたらぁ!って思って「わかりました。」と言って会議室を出て行こうとしたら担任が「坊主にしたら見せに戻って来いよ!!」と言ったのでさすがにカチンと来て「うるせーボケー!!」と言って出て行って、もう帰ったろと思って帰ってたら、福田が後から追いかけてきて、「アイツ呼んでるで」って言われたので会議室に戻ったら、「なんじゃさっきの態度わぁぁ!!!」とまた掴み掛かられたという。それでほんまにこの担任はどうしようもないなって思った。アホは教育に携わってはいけない。そう強く思った。





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