2010年2月11日木曜日

れっと



『暴力脱獄』みた。とてもよい映画だった。実存主義を表現した映画とのこと。まぁそれもあるんやろうけど、それ以上に、この主人公のなんというか、かっこよさみたいなのは、見て損はないと思う。いつでもアイツは笑ってた、っていうとこがとてもいい感じやなぁ。(ってなんか小学生の感想文みたいな文章やな。まぁそれレベルやけどさ。)
『市民ケーン』みた。映画の史上ベスト1とかにずっと選ばれているような作品なのでいつか見なくては、と思って見てみた。パッと見では普通によい映画でおもしろかったと言えるんやけど、解説を見たりwikiなどを読んでみると、まぁとにかく重層的におもしろさが盛り込まれていて、なるほどこういうところが1位なんやな~と驚愕の思いだった。しかもコレを撮ったのが26歳の若者だというのがさらに驚き。とにかく当時では考えられないほど斬新なことをやりまくってる映画で、それは撮影技法から脚本から演技からセットから、全部なのだ。すごいなぁ。これが監督の第1作で、しかもこの1作でほぼ映画界を干される形になってしまったというのもまたすごすぎる話。


ほんまは映画なんか見てる暇は無いのよ!!!??!でも今の作業はただめんどくさいだけで、おもんないんだよな~。素材作りの段階やからさ・・・。やっぱ配置したり動かしたりするのがアニメ作りの醍醐味やもん。でも素材で普段の生活みたいに手抜きすると、全然おもんない映像になってしまうしさぁ~。あーしんど
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2 件のコメント:

  1. ポールニューマン、シブすぎ!

    脱獄もんやったら、スティーブマックイーンのパピヨンもおもろい!

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  2. パピヨンもみてみよーっと。

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