2009年12月9日水曜日

絶対に負けられない戦いがある



こんにちわ。花より男子がおもしろいというヤツは人間のクズですよね。
一回読んだことあるんやけど、道明寺というめちゃくちゃな嫌なヤツがつくし(気が強いだけの女:主人公)の事を好きになって、つくしも最初は道明寺とは敵対していたけど徐々に惹かれてゆく・・・、でも道明寺とつるんでるもう一人のやわらかい系の男子のことも好きかも・・。みたいな調子のいいストーリーで、しかも道明寺はイジメをしていて、暴力で相手を入院させたり、学校を辞めさせたり、親の権力で事件をもみ消したりしているという卑劣極まりない非人道的な最低人間なのだ!イケメンだが。
そんなヤツは少年漫画では完全に敵キャラだが、なぜかこの漫画ではヒーローで、しかも花より男子ファンの女は道明寺ステキ☆ってなるのだ。どこにステキ☆となる要素があるのかというと、あんなにめちゃくちゃな人なのに一途につくしのことを愛していて、しかもとんでもなくストレートな愛の台詞をバンバン言う、っていうところらしい。
それって結局、一般女性はヤンキーが好き、ということでいいんやんな?
だって、ヤンキーと道明寺の属性はほぼ一緒である。暴力的であり、女に一途だ。親の権力が有るか無いかの差しかない。
そういえばちょっと前に流行った、浜崎あゆみとか倖田來未っていうのもヤンキー文化のいち側面だけど、あれも男人気よりも女からの人気の方が高かったし。くうちゃんなんて言ってるのは女だけやし。

つまりモテるには、ヤンキー性が必要だということだ。なんかちょっと悪いっぽい感じ。でもほんとは優しい、みたいな判り易いギャップ。

それは、普段いいことしてる人がちょっと悪いことをすると、実は悪い人なんや、ってなるけど、普段悪そうな人がちょっといいことをすると、実はいい人なのかも、ってなる理論が、コレ即ちモテの理論であるということです。
つまり、女に気を使うのは無駄、ということであり、嫌われたらアカンし・・・と思って優しくするほうがモテないのではないか?むしろ、嫌われるようなことを言いつつも、最後にはフォローするっていうのがいいんちゃうん?つまり道明寺のように、普段は暴言を吐きまくって、他人を殴りまくってても、最後に一言愛の言葉がある、っていう方がモテるのだ。

「うるせーよバカ、テメー、黙ってろコノヤロー、死ねよバカ!・・・・暖かくして寝ろよ?」がそのまま一番モテる言葉だということです。
俺も明日から、女性には暴言を吐きまくろうと思います。で最後に一言だけ相手を気遣う言葉を言います。
「このクソブスが近くに寄るなよバカ、肥溜めから出てくるんじゃねぇ、このハエ女!くせぇツラしてるんじゃねぇぞ、そんな顔でよく街を歩けるな・・・・・・でも本当はお前が誰よりも傷付きやすい人間だってこと知ってるぜ?」

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映画『宇宙戦争』前に見たけどまた見た。おもしろかった。さすがスピルバーグって感じ。映画的な楽しさがいっぱい入ってるわ、映像的な迫力もめっちゃあるわ、本当すごい。レイチェルという主人公の娘がいて、コイツがもう何かあるたびにギャーギャー泣き叫んでわがまま言ってほんまむかつくんやけど、後半になってくるとその叫びにも慣れてきたのかなんなのか、ギャーギャー叫んでも、あ、まだ生きてるんだな、元気なんだな、って安心するようになってくるから不思議だ。





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