2009年7月27日月曜日

ベーコンレタスエッグつくねライスバーガーか!




映画『いのちの食べ方』みた





毎日食べている肉や野菜がどのようにして出来ているのかを超シンプルに撮影した映画で、台詞も解説もまったくないんやけど、めっちゃおもしろかった。





すごいと思ったのは、鳥とか豚とか牛とか、淡々と殺していくんやけど、あくまで食料生産工場なので、全然可哀相って思わなかったとこ。牛を気絶させて吊り下げて喉らへんを掻っ捌くと、血とか体液がドバー!!って大量に出てくるんやけど、まぁそうやろな、みたいな。もちろんグロいって思う部分も多少あるけど、牛肉を食うんやったら、そりゃ殺さな食えへんもんな~って感じ。すごい納得できる。





だから、野菜を収穫して箱に詰めるのも豚をぶっ殺して解体するのも、意味的には全く同じやんな。








そして、単純に映像がかっこいいのもおもしろかった。全編基本的にシンメトリーを意識した絵で、それがめっちゃテクノを感じる。すげーかっこいいな~、と思ったらドイツ・オーストリアの映画やった。やっぱ、さすがドイツやな。








あと、映画『俺たちフィギュアスケーター』観た。普通のクソバカコメディ映画。





以下ここ最近見た映画の感想のメモざっと





『イカとクジラ』まぁまぁおもろい。




『ホステル』 おもろい。怖すぎるんやけど、笑ってしまうので、多分キャーキャー言って楽しむバカ映画。




『ホステル2』 これもまぁまぁおもろい。オチは、なんじゃそりゃ!?って感じやけど。




『ザ・レスラー』よかった。最後の真っ黒で歌だけ流れてるシーン、めちゃぐっと来た。なんとなくグラントリノと似てる。





『デスプルーフ』おもろすぎ!!!!!!まず編集がセンスありすぎ!超かっこいい。おもろすぎる。で、内容はめっさアホ。映画の大半が、美人でかっこよくて美脚の女性達が延々ず~~~~っとペチャクチャ喋ってるだけで、それを脚とか尻をジ~~ッって撮るっていうタランティーノの性癖が丸出し、全体的な内容なんて文字にしたら1行で書けるほど大した内容も無い映画なんやけど、めちゃめちゃおもろい。最後に『THE END』って出たときは、ウオー!!!カッチョイイ!!!おもろすぎるゥゥ!!!!キャッホー!!!ってなる。あーおもしろかっった!これをおもろいと思う人たち100人くらいで一緒に映画館で見たらめっさおもろそう。





『プラネットテラー』もおもろかった~~やっぱコッチ系のバカ映画のほうが好きなんかも。



『グラントリノ』めちゃめちゃいい映画。いいストーリーがある。あーいい映画を観たな~。うぉぉ・・・男とは・・・人生とは・・・生きる事、そして死ぬこととは・・・、みたいな。テーマは重めやけど暗くない、むしろ熱いものがすごく伝わってくる。映画が終わっても余韻がずっと残ってて、エンドロールも最後までじーっとボーっと見てしまった。





『GOEMON』も観た。すごい!不快感がすごすぎる!!映像とか絵は確かにきれいやし、江口洋介もかっこいいし、やっぱ広末チョーびじん~!やけど、いいとこはそれだけで、あとは全部最悪や。なんかもうイイモンは絶対にかっこよくて絶対に正義で絶対に間違えない、けど悪役はもう完っっ全に悪くて意地汚くて最悪な人間で、貧乏人は最低に弱くて根性が曲がってて、・・・・ってなんじゃそりゃ!!!!?主役の正義だけが正しいのかよ!それを証明するために人を殺しまくるのかよ!!!お前最悪やな!!!お前が死ねば一番平和なんちゃうん!???って感じ。伝えたいことが最初ッから捻じ曲がってるから、どんなに絵にこだわっても映画としては全然クソ。グラントリノの正反対の映画。





映画『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』まぁまぁおもしろかった。政治の話やけど、登場人物がおもしろいから楽しく見れた。それに美人秘書軍団がめっちゃよかった。アメリカはめんどくさいこと全部人にやらせたんやな~って思った。労働も戦争も。それで消費だけすることに専念したら、産業が何もなくなってもて、投資することしか仕事が無くなって、それでそればっかやっとったら国がめちゃくちゃになってもた、みたいな。




映画『ロボッツ』。ドリームワークスのCG映画。普通。でもやっぱ3DCGはおもろいなぁ。一度トライしたけど全然わけわからんくてあきらめた記憶がある。




映画『ファイトクラブ』わけわからん。でもおもしろい。全部ぶっつぶせ!的な?それおもろいなと思った。自分には全くないけど。




『ランボー4』見た。完全になめてたけど、見てみたらものすごい映画だった。銃で撃たれて死ぬのとか地雷で吹っ飛んで死ぬのとかの描写がものすごい。それに、まず、冒頭で本物の暴力の映像が流れてそれでかなりびびった。テーマ的には、簡単に言ったら、例えば、4人助けるために4人殺さなあかんのやったとしたら、それって意味あるの?ってこと。でも助けないわけにはいけないというジレンマ。そういう殺し合いの螺旋は現実にあるっぽいので怖いな~。みたいな。




『ベッドタイム・ストーリー』見た。おもしろかった。かなり話はテキトーやけど、おもろかったらええやん!?




『インクレディブルハルク』おもんな・・・。アイアンマンはおもろかったのに。なんか最後に敵をさぁ殺すゾ!って時にヒロインが「ヤメテ!!!!」って叫ぶのとか全然理由がわからん。そのあと「・・もういいのよ・・・」って何が?敵をころさなまた暴れたらまためんどくさいやん?って思うんやけど、どうなんやろ。子供にも見せなアカンからかな。




ブラピの『セブン』。普通のサスペンス。まぁラストは確かにえぐられるけど。銀残しという現像の方法を採用していて映像のコントラストが強いって書いてて気になって見てみた。確かに質感はかっこいい、、、と思う・・・??




『アメリカンティーン』見た。アメリカの高校のドキュメンタリー。おもしろい。ドキュメンタリーやのにめっちゃ青春映画というか、ビバ校みたい。




中国映画の『至福のとき』見た。超ハートウォーミングかつまぁまぁシリアスでおもろかった。




映画『ノーカントリー』見た。まずタイトルがノーカントリーじゃ意味わからん。『no country for old men』じゃないと通じひん。ていうか、なんなんこの映画!まず、やたら怖い殺人鬼となぜだか凄腕のおっさんの勝負と、老保安官のリタイヤがどう繋がってるのかが判らん。何がなんだか、でもまぁなんとなくおもろかったよ。最後の殺人鬼のシーンがなんかおもろかった。




『猿の惑星』おもんなかった




『ハスラーあんどフロウ』まぁまぁ




『グレムリン』1,2まぁまぁおもろい。2がむちゃくちゃ過ぎておもろかった。





『WALL・E』はおもしろい。めっちゃいい。


出てくる人間はデートもゲームもコミュニケーションの全てを仮想で済ましていて、それは便利になりすぎた世界。複雑で面倒なことは何もなく、超ラクチンで簡単な毎日で、確かに悲しいことは少なそうだけど、楽しいことも少なそうな生き方。

一方で人間が住めなくなって捨て去ってしまった地球で何百年間もたった一人で働き続けてきたロボット、WALL-Eには何かのエラーによって感情が備わっていて、寂しい涙という気持ちや好き目がハートという気持ちを素直に表現する。その感情に突き動かされるように、他のロボットや人間も感情を芽生えさせていく。

ウォーリーとイーヴァが二人で宇宙を楽しそうに泳いでダンスするシーンは超泣けた。





『モンスターVSエイリアン』おもろい。3Dで見たい。




映画『ミスト』観た。全然おもんない!!!だから・・・できもしないのに人間を奥深く描こうとすんなよ!『ダークナイト』くらいはっきりと善悪の定義を問いかけるとか、『オールドボーイ』くらいはっきりと人間のおぞましい面を描いてるとか、人間を奥深く描くにも色々おもしろいのはたくさんあるのに、この映画はアレもコレも人間の一面としてあるから・・・って詰め込もうとして結果、単純すぎで薄っぺら過ぎの人間模様と、そこに干渉するしょうもないCG!!!!コレはひどいゼ・・・。衝撃のラスト15分!!!という触れ込みだが、全然おもんない方の衝撃。




ジムキャリー主演映画『イエスマン』見た。前向きすぎるかわいい映画!超気楽に見れます。特にヒロインのゾーイ・デシャネルさんが超キュートで・・・・惚れた!




『ベンジャミン・バトン』、観た。ベンジャミンはBrad pitt演じるジジイで生まれて若返っていく男と、どっかの美人女優演じる普通の女性の愛の物語。普通のラブストーリーやった。




『Be kind Rewind』はなかなかおもしろかった。Chemical BrothersのStar Guitarのあの天才的なPVの監督のMichel Gondryの映画。邦題が『僕らのミライへ逆回転』という、内容とは全く関係ない上に最悪なセンスで命名されてるけど、内容はおもしろい。でも映画ってあんまみんなでみたりしない。彼女でもおったら一緒に観るのかな・・・。あ、死にたくなるほど切なくなってきた。まぁなんとかなるっしょ・・・。





『WANTED』は予想通り全然おもんなかった。





『X-MEN』は予想通り全然おもんなかった。





『34丁目の奇跡』は、心温まるストーリーというふれ込みで観てみたんだけど、確かにストーリーはめっちゃ心温まるし、スーザンという女の子はめちゃくちゃかわいいし、ラブストーリーの方も普通にいいと思ったんやけど、唯一つ、主人公のじじいが、う~んどうなんやろって感じ。じじいに対してかなりの胡散臭さを残したまま、物語はハッピーエンド。まぁ女の子がかわいすぎるので許した。





映画『ノッキン・オン・ヘヴンズ・ドア』見た。おもしろかった。普通にいい映画って感じ。ドイツ映画ね。





『バーン・アフター・リーディング』。コメディやけど、おもしろいんだかおもしろくないんだかよくわからなかった。





『スーパーバッド~童貞ウォーズ~』よかった。マクラビンと警官のとこはずっとおもしろいけど、特にパトカーを燃やすとこがとてもいい。なにかしら感動する。アホなのにさわやか。泣けてきます。おもしろかった。




1位『デスプルーフ』2位『WALL・E』3位『グラントリノ』4位『スーパーバッド~童貞ウォーズ~』





ドベ1位『GOEMON』 2位『ミスト』





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