2009年5月1日金曜日

[]まわり




焦りのせいか、客観性が結構なくなってきてて、いいかわるいか判断がつかん!マジで引きこもってるもんな。ちょっと本屋でも行って気分転換しようかな。でも今日中にやろうと思ってたことをやりたい。それが終われば3/5は終わったことになる。ドラマ性をもっと盛り込んでいかなくては・・・。伝わらないやろうけど。でも説明すればわかる。だって俺には明確なテーマがあるから。






昔大学で映画サークルのヤツラの自主制作の映画を見に行ったら、主人公が映画の中でちょっとした事件に会うんやけど(不良に絡まれる程度の事件)結局映画の始まりと終わりで何も変わっていなくて、当たり前の日常を描いたらしいんやけど、そんなものこちとら飽き飽きするほど当たり前の日常じゃい!と思って、その映画の掲示板に『主人公が映画のはじめと終わりで成長してないと思うんですけど、この映画のテーマは何なのでしょうか?』って書き込んだら、監督とかから『この映画のテーマは見た人の心に残った何かが決めることだと思います。』みたいなことを言ってきて、、、そしておれは静かにキレた・・・!

言葉で伝えられないから映画にするのかもしれないけど、伝えたいことを他人にゆだねるなよ!キューブリックばりの作品ならいいけどよ、お前の作ったのはクソ下手な素人役者が演じるそこらへんおもんない学生の日常の物語の映画やろうが!!なんかあるやろ!ささいな事件がきっかけで全然世界が変わって見えたみたいなさぁぁぁぁ。そんなんでいいからつまんない日常から楽しい日常に変われや・・・。それかどうせ才能なんてないんやから、他の映画のおもろいとこパクれよ!それが礼儀やろ!
つかロッキー1見ろ!!!くそったれの人生から奇跡のようなチャンスが舞い込んで、必死で頑張って、惜しくもそのチャンスをものにすることはできなかったけど、最後のシーンで何かめっちゃでかいものを得た!みたいな超ベタやけどめっちゃカタルシスがあるやろうが!どうしようもなくつまらないくそったれ人生の毎日から抜け出して輝こうとするヤツ、みたいな。ぜったいおもろいやん。
でもあの学生映画は、つまらないヤツのまんま、でも人生ってそういうもんだよね・・・みたいな、いやそこまでも描ききれてなくて、しかも作ったやつがテーマや描きたかったことを説明もできないという最悪な代物。いやもしかして『おもんないヤツはとことんおもんない』っていうのテーマやったの?






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