2008年11月5日水曜日

[]もういやなこと




チャリ屋に朝来る女の子が前の休日に彼氏と手をつないで現れたらしく、その話を聞いて大ショックを受けるというノリがおもろかった。でもしつこく悔しがったりっているとほんまに失恋したような悲しい気持ちになってきた。その女の子は地味目で背の小さいフツーの女の子で、その彼氏と言うのがまた聞くとこによるとちょい横にでかめの単なる普通の男性とのこと。みんな恋愛がうまいなぁ。おれは下手。というか傷つくのがイヤだからあまり行動しない。

今日もフィギュアの続き。リューターという磨いたり削ったりするマシンを買って来た。丸めた油粘土の上にポリパテを盛って、乾燥したら削ってある程度整えて、さらにその上に石粉粘土を盛って形を整える。ほんまはポリパテのみでいきたいけど粘度が高くてもっさりしてて気泡も入るし綺麗に盛れない。スチレンモノマーというパテ薄め剤を買いに行ったけど売ってなくて残念。ってこのやり方でやってたんやけど、間違いに気づいた!どうしよか~。もう一番簡単なやり方で行くか。初心者やもんしょーがないよね。やろうと思ってたのは二分割で中空のモデルなんやけど、これやと作るのが面白いし複製時のミス(気泡が入ったり)もすくないと予想するんやけど、いかんせん原型製作がむずい!一番簡単なのは分割なしの中身もぎっしり詰まってるモノ。中身がぎっしり詰まっているとレジン(ウレタン樹脂)の使用量が増えて攪拌時や注いでいるときに気泡が混じったりする可能性が増えるからなぁ。
とにかく早く作ってしまいたい!ほとんどの時間が乾燥時間なのでもどかしい。

う~ん

考えて作ったものよりも直感やテキトーで作ったものの方がおもろいものが出来る。俺の場合、具体的なビジョンや思考があるような賢いタイプでないのは一般的には欠点だけど、ひらめきみたいなものに敏感になって捕まえることを怠らなければ決してそこらのビジネスマンにも負けないと思っている。生き方は人それぞれなので肩の力を抜いて己の道をいけばよいということをラッキィ池田は教えてくれた。





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