2008年5月23日金曜日

バカならバカなりに工夫しろ。それが私の生きる道。



(2008/05/23)


えっへん!とか言って詩をかいてみるという新しい試みを今しているのだけど、 詩というとつい構えてしまうというか、狙ってしまう気持ちが少し頭に浮かんでくる。 でもまさかこの俺が、そこらのポップスみたいに、君が~~ボクが~~、 みたいなよくわからない恋愛の詩を書いてしまうほど落ちぶれてもないし、 そんなもの誰かに伝えたくも無い。 あとはロックとかあいだみつお的な説教くさいのもあるけど、そんなの思いつかないし。 そーして考えていくと、理想に近いのは宮沢賢治的な綺麗で純粋で楽しいような怖いような世界なんだけど、 そこまで想像力も感受性も無い。

残されたのはうんこやしっこ、ブス等などになってくる。

自分らしさって言うのかな?これなら恥ずかしげも無く人前に出せるのだ。 うんこもブスもどちらもそこに自分なりに哲学を感じることもあり、考えてたこともあったので、恋愛や説教よりもイメージは豊富だ。 そのイメージを文字にしていくとさらに釣られるように出てくるイメージを捕まえてそこに記す。 あとは声に出して読んだ感じを整える。 めっちゃ下らない、うんこがどうのとか書かれた文章は、いまや自分にとっては結構好きなものの一つになっている。





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