2008年5月16日金曜日

夢中でガンバル君へ、エールを・・・



(2008/05/16)


中学か高校のときに読んだ『アルジャーノンに花束を』がもう一度読みたくなったのだけど、わざわざ買うのも何やしなぁー。 と思っていたら図書館の存在を思い出した。左京図書館が近くにあったので早速行ってみたが、これがまぁ高校の図書室くらいのしょぼい規模だった。 アルジャーノンは置いてたけど他に読みたい本もなく、全くもって満足できなかったので、次に近い北図書館に向かうことにした。 そこは堀川北大路でちょい遠かったが仕方が無い。 そうしてかなりのめんどくささを克服してたどり着いた北図書館だったが、これまた先の左京図書館と似たり寄ったりの規模で、 とてもがっかりした。そして即座に次に近い中央図書館へ向かうことを決定した。中央とあるくらいだから今度はでかいだろう。 と思ってめんどくさいのも振り切ってえっちらおちら向たどり着いた。今までの図書館よりは大きかった。 けど、全然たいした本も置いてないし、言うてもそこまででかくないし。 これが俗に言う税金の無駄使いかと。中途半端なものを何個も作るなと言うのだ。 聞けば京都市内には19個も図書館があるらしいじゃねぇか。なのに最初に行った二つの図書館は年寄りが新聞雑誌を読むためだけのスペースだし、 中央とされている図書館だって大した図書館じゃねぇし。 区ごとにしょぼいのを一個ずつ作るより、 19個の図書館を一つに集約して巨大な図書館を作る方がよっぽど面白いのに。





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