2008年4月25日金曜日

おれは冒頓単于



(2008/04/26)


冒頓単于って名前いいな。匈奴ってもう名前からして中国から相当恐れられてたんかな。 その頃からモンゴル帝国までつづく最強最悪の騎馬民族というイメージと現在の朴訥としたモンゴル人のイメージはまったく違うのなぜだ? 司馬遼太郎のモンゴルについてのエッセイの草原の記という本にそういう感じのことについて書いてあった気がするんやけど、その本はカラ揚げかなんかの油がついてもて二度と読みたくない感じになってしまった。 それはそうと、今はなぜかおれ自身の自覚としては自分は歴史好きみたいになっているけど、実はあんまり知らないけど、 中高のころは特に歴史なんて全く好きじゃなかったなぁ。世界史はまだしも日本史なんかめちゃ点数悪くていつも40点くらいやった記憶がある。 世界史は一時期はまってマンガ読む感じでずっと世界史の教科書を読んでたときがあって、もうほとんど忘れたけど、 いまでも色んな単語に対して琴線にふれるものが多くある。おもしろいなぁと思う名前。 最近ビビビときた単語は日本史やけど“おおむらじ”だ。大連。アーなんかそんなのあったなぁ…って思い出した。 物部守屋とか蘇我馬子とかのやつ。このへんもっと知りたいな。飛鳥時代みたいな。





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