2008年4月20日日曜日

いいいんちゃう?それでも



(2008/04/21)


俺は“やから”的なセンスを排除して生きていたつもりだが、 環境というのは人を変えるもので、昔から仲の良かったマイメンはすっかり行動や思考がヤンキーになっていて、 しかし発言は俺と一緒に居たときのモノが中心となっており、 何も産み出していないわりには天才クリエイター(自称)の俺に影響されてか 妙に他を下に見る発言ばかりですこしうんざりした。 俺はというと昔はその彼に影響を与えていた天才肌の少年だったし、 それからも色んな面白いものを見つけたり、面白い人たちに出会ったり、彼よりもはるかにレベルの高いとこで生活できてた (同時にいつのころからかおもしろいということにとりつかれ身動きが出来ぬまま何年も何も進められずに生きている)。 この場合の違いというのは、発信する側と受信する側の違いであり、そのとき立場の違うものは同じ意見は言えない。 つまらないかもしれないけど、曲がりなりにも毎日面白いことに対して敏感でいようと注意しているものと、ただおもしろいと思われるものを受けているだけのものでは、 ステージが違うのは当然だ。 ただ俺の場合そこまで言い切れるかは分からんけども。 まぁそろそろやと思うけど。

嫌いな感情がなくなって好きなものだらけの世界で暮らしたとしたらどうなるんだろう。 でもとりあえず、減らしていきたいな。この醜い感情をなぜ表に出さずに居られないのか。 頭を良くして垂れて尊敬する気持ちをもとう。 誰もがバカか?バカは俺だろうに気づかなかった!最悪だ~。 認めていきたい。死なないうちに。でも自信が無いのが美徳かと言ったら違う気もするし…。 あと、これからは、七色のパステルカラーに光るような文章を書きたい。

テクノには飽きたといいつつboys noizeのmixCDを聞いてかっこいいなぁと思った。 家で聞くと楽しいがクラブで聞くとしんどい。何時間も延々同じテンポでうるさいから。





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