2007年12月13日木曜日

なにが



(2007/12/13)


前から『半島を出よ』を読んでみたかったんやけど、文庫ではまだ売ってないぽくて見当たらなくて、ハードカバーだと1800円もするから買いたくなかったんやけど、 ブックオフで1000円で、高いなー売れてそうなんやし300円くらいで売ってると思ってたのに、けどその時にどうしても読みたくなって買った。
いまのとこかなりおもしろい。
一緒に竹中半兵衛の小説も買った。いつか『ハン・ベー』という、戦国時代を最低のスケールで描いたマンガを描こうと思って、その資料のため。
あとは今はまた『坂の上の雲』を読んでいる。司馬遼太郎で一番いい小説やと思う。長いからずっと読めるし。
それの正岡子規流れで夏目漱石を読もうと思って青空文庫でさがしたら高校のときに読書感想文だか書かされた『こころ』があったのでもう一回読んでみたらやっぱり暗かった。おもわず俺も死んじゃおっかなって思ったもん。 他のも読んでみよう。大量にあるので有名なやつで暗くないやつから。

今はとあるPVを作っていて、2週ほど前に3ヶ月くらい考えていたアイデアを全部捨てて、そして2週間前アイデアがひらめいて、 とにかくそれを脳からどっかへ逃してはいけないとメモしまくったんやけど、3日ほど前からようやく作り始めたらちょっと違う方向性になってきた。 かわいいファンシーな感じです。 アイデアがひらめく時は、関係ないことをしているときが多い。 今まで見聞きしたものが消化されて自分のものになってて、電車に乗ってるときとか自転車に乗ってるときとかはいろんなことを思いつく。そういうときに、あぁ人生無駄なことはあんまりないなと思ったりする。 ゴミなモノでも有効に活用できるかできないかは本人しだいなのだ。


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